| ●チーズ注入機とは? |
チーズと豚肉・鶏肉などの原材料を二つのタンクに入れ加圧することにより、断面がドーナッツ状の棒状食品を作成する事ができます。
注入するチーズは、好きな太さにて注入が可能です。(最小は5mm、最大は外径−10mm)
完成した棒状加工食品の直径は最小で27mm、最大は管の太さを変えることによりハムのように太い物まで加工可能です。
すり身を使用する他の製品とは異なり、『食材の食感を生かしたまま加工できる』ことが本機の特徴です。
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| ●他社のチーズ入り製品との違い |
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刻んだチーズを混ぜ込む製品や、上に載せる挟むといった製品は多々ありますが、完全にチーズと肉(またはそれに準ずる物)がドーナッツ状になっている製品は、わずかしかありません。さらに、製造方法の違いにより当社製品のような風味の物は一切ありません。
雪印乳業と共同開発しました『耐熱チーズ』という、常識では不可能といわれていた加熱調理しても溶け出すことのないチーズを使用するため、チーズの食感を損なうことなく維持します。
・比較実験(500W電子レンジにて30秒加熱)
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I社製品
チーズ入りウインナー
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耐熱チーズ
チーズ入り鶏肉
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加熱前
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I社製品
チーズ入りウインナー
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耐熱チーズ
チーズ入り鶏肉
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加熱後
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I社製品は加熱後数秒で中のチーズが溶けだし、加熱終了時にはチーズは全て外部に出てしまいましたが、耐熱チーズ製品はチーズが少々膨らんだものの、溶け出す事はありませんでした。
耐熱チーズ製品をさらに30秒間追加加熱しましたが、大きな変化は見られませんでした。
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| ●チーズを入れる利点 |
チーズには生臭さを消し、風味を非常に豊かにする効果がありますので、肉類・魚介類をおいしく食べることができます。
食材にチーズを注入することにより高級感が増し、食品の付加価値を大きくします。
また、チーズ自体の価格は安いためコストを押さえることができます。
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| ●アイディア次第で無限の可能性 |
注入加工できる物はチーズだけではありません。
たとえば、挽肉の中に野菜を詰める事も可能です。
組み合わせ次第で新たな味文化を生み出すことができます。
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| ●仕様 |
| 正 式
名 称 |
チーズ注入機 |
シリンダー圧 |
25t |
| 寸
法 |
L1800×H2100×W2900(単位mm) |
油圧ポンプ圧 |
140kg |
| 総 重 量 |
1t |
加工最小径 |
27mm |
| 電 源 |
3相200V |
加工最大径 |
∞ |
| 消費電力量 |
2.2kw |
チーズ最小径 |
5mm |
| タンク容量 |
右:6リットル 左:22リットル |
チーズ最大径 |
加工食品の外径−10mmまで |
| 加 工 量 |
100kg/時 |
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●チーズ注入機に関する特許・実用新案
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・特 許 第1735215号 棒状加工食品の製造方法及びその製造装置
・実用新案 第1800195号 魚介類等の中実加工食品用チーズ注入機
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| ●その他の関連特許・実用新案一覧 |
・特 許 第1487739号 頭足類のチーズ入り薫製足の加工方法及びそのチーズ入り薫製足
・特 許 第1860432号 鶏肉加工食品の製造方法
・実用新案 第1952967号 いか加工食品
・実用新案 第2028403号 鶏肉加工食品
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